軽自動車の税金

ここのところ、軽自動車の売れ行きがかなり上がってきています。
新車の販売台数のうちの約4割が「軽自動車」といいますから、驚きです。

その中でも特に人気なのは、ホンダのN-BOXや、
ダイハツのTANTOあたりの、ハイトワゴンタイプですね。

何故、今”軽自動車なのか?”と言うと、やっぱり、
税金の安さが一番の理由だと言えます。

軽自動車税

軽自動車税は、最高7,200円です。
ただし、これは、今のところの税金だと言えます。
平成27年4月以降に関しては、この税金が高くなると、見通されています。

自動車取得税

購入時に取得するための、税金が掛かりますが、
こちらも、普通車などと比べて、軽自動車はとても安いです。
車体本体価格の9割を目安となっているために、
軽自動車のほうが安い税金になっています。

自動車重量税

そして、もう1つ、自動車重量税があります。
この重量税に関しては、軽自動車であれば、一律です。
1年間、3,300円(自家用)となります。
ただし、新車から13年以内が適用となります。

これらの税金は、全て普通車と比べて、
軽自動車の方が安くなっていますので、1つ1つで見ても、
安いだけでなく、これからを考えても、維持費が格段に違います。
だからこそ、軽自動車が今とても売れているんですね。

軽自動車の税金に関しては、ディーラーでも教えて貰えますし、
お見積書などを貰えば、税金や、保険の欄に、自動車税、
自動車取得税なども、書かれています。

また、この他に、基準を満たしていれば、エコカー減税
の制度も受けることが出来ますので、初期費用も、
維持費も、軽自動車であれば、非常に安く済みます。

なかなか税金ともなると、複雑なしくみに感じられるので、
実際に、自分がどれだけ、税金を納めることになるのか、
分かっていない人も多いです。まずは、普通車1台と、
軽自動車1台、こちらで税金の比較をしてみると、
軽自動車のメリットが分かりやすいかも知れませんね。